走行距離の多い・少ないで保険料が変わるのが通販(ダイレクト)型自動車保険の良いところ

走行距離はネット自動車保険のポイント

通販型(ダイレクト)自動車保険の最大の魅力が「走行距離に応じて保険料が変わる」ところ。

車にあまり乗らない人よりも、ガンガン乗りまくる人のほうが事故に遭遇する可能性が高いので、保険料が高くなるのはよく考えたら当たり前のことですよね。

そもそも、走っても走らなくても同じ条件なら保険料が変わらないディーラーなどの代理店型自動車保険のほうがおかしいと言えます。

代理店型の場合、走行距離が少ない人が走行距離が多い人のリスクを負担してあげているという見方もできます。

このページでは自動車保険と走行距離の関係で、確実に押さえておきたい情報のみをピックアップして掲載しています。

雑誌や保険会社の公式サイトではやたらと走行距離が少ないパターンで保険料を算出していることが多いため、自分に当てはめて考える方法もご紹介します。

ネット自動車保険の走行距離の重要ポイント3つ

【1】走行距離の申告・設定方法については下記2つのどちらか

  • 過去1年間に走った距離が基準
  • これから走る距離を自分で予想して申告

この走行距離の出し方は保険会社によって異なるため、自分が入ろうとする保険会社の方法のみ知っておけば大丈夫です。

また、どちらの走行距離の出し方でも、実際の走行距離と違ったからといってペナルティや違約金を課されることはありません。

申告距離と実際の走行距離が少々違っても問題ナシ

オーバーしても差額を負担したり、翌年の保険料で調整したりしてくれます。
※ただし、明らかに虚偽申告や実態と大きく離れている場合は別
この手の申告で嘘をつく・ごまかすのはやめておいたほうがいいです。
バレるバレないの前にだいたいこういう不正をすると事故や交通トラブルが起こりやすくなります。
不思議なことですが、これは本当です。

 

事故がきっかけで意図的に少なく申告していたことがバレるケースがたびたびあります。

申告した距離を超えた場合でも補償されますし、少ない場合は翌年くりこし割引があるため、安心です。

「過去1年間の走行距離が基準」の保険会社例

  • イーデザイン損保
  • 三井ダイレクト
  • セゾン

走行距離の入力の仕方は各保険会社で詳しく説明があるので難しくないです。

通常は、積算走行距離計(オドメーター)の値を入力します。
実際に走行距離が超えた場合は翌年の継続時に調整していく仕組み。

「1年間の走行距離を自分で予想」する保険会社例

  • ソニー損保
  • アクサダイレクト
  • チューリッヒ

走行距離の入力は各保険会社の説明どおりにすれば大丈夫。

実際に走った距離の確認方法は、通常、継続手続き時の積算距離計(オドメータ)の今の数値を申告するだけです。

実際に走った距離をこちらから伝えなくても保険会社が計算してくれます。

【2】現在、代理店型に入っていてあまり乗らない人は保険料を大幅に安くできる可能性が高い!

現在、なんとなくディーラーなどの代理店型保険に入っている人は、走行距離をチェックして保険料を見直すのがおすすめ!

補償内容や条件を一切変えずに劇的に保険料が下がる場合が多い!

代理店型は、走行距離が多い人も走行距離が少ない人も保険料が同じです。
つまり、あまり車に乗らない人は、事故を起こす確率が低いにもかかわらず、かなり割高な保険料を払っていることになります。

だから、保険会社が儲かるんですね((+_+))

走行距離が少ないの基準は「年間5,000㎞以下」

車を購入してからの毎年の走行距離を計算してみて「年間5,000㎞以下」なら、代理店から通販型に変えることで年間の保険料が半分以下になることも珍しくないっ!

「年間9,000~11,000㎞」という方でも安くなる可能性は高い

自分はほぼ毎日乗るという方でも代理店型に比べれば、10~50%近く安くすることが可能です。

自分は「年間16,000㎞以上」乗るな~という方もまだまだ下げられる

「自分は、年間16,000㎞以上走るから通販型でも高くなるでしょ?」と思っている方、あきらめずに必ず一度見積りしてみてください。
代理店型より数千円以上安くなる可能性は十分にあります。

それほどに人件費や手数料が上乗せされている代理店型は高いです。

【3】走行距離がかなり多い人でも1度は比較しておこう

ここまで走行距離に応じて保険料が変わる通販(ダイレクト)型の魅力をお伝えしてきましたが、代理店型にももちろんメリットがあります。

それは、車にかなり乗る方の場合です。

個人でも年間2万や3万またはそれ以上走る方はディーラーなどの代理店型のほうが安くなる、または同じぐらいになる可能性が高い。
走行距離で保険料が変わらないということは、たくさん車に乗る人・運転が好きな人にとってはメリットです。

以上、保険料と走行距離の関係でした。

「走行距離が多くなれば事故発生率は高くなり、少なければ事故発生率は低くなる」
ここに着目したのがネット自動車保険の大きな魅力の1つですね。

走行距離をきっかけに保険を見直す人、増えてます!

走行距離を説明するクノイチ

「そんなに多く乗らないのに高いのはおかしい!!」

 

万一のためとはいえ、節約できるところはしっかり削りたい。
こう考えるのは自然なこと。

「今年は、去年よりあまり車に乗らなかったな~」なんてのも普通のこと。
毎年、同じような走行距離とは限りませんよね!(^^)!

 

そこで、「保険会社を比較する」ことがポイント♪

↓ ↓ ↓

自動車保険の見積り

  • 見積り依頼は最後まで完全無料
  • 迷惑な電話勧誘はありません(※メールと資料郵送)
  • 3~16社ほどの保険会社を比較できます

>>>自動車保険を比べてみる

 

【まとめ】走行距離で保険料が変わるネット自動車保険は合理的!


走行距離に応じて保険料が変わるため・・・

  1. 現在20等級の人でもさらに保険料を下げられる可能性アリ
  2. あまり車に乗らない人だけでなく、そこそこ乗る人でも補償内容を変えずにほぼ100%安くなります
  3. 申告した走行距離より、乗りすぎてもしっかり補償されますし、思ったより乗らなければ割引サービスがあります