インプレッサ スポーツ/ G4(スバル)の自動車保険(相場)を型式別に比較!何を重視する?

インプレッサスポーツとG4の画像

(画像の出典:スバル公式

スバルで一番気軽に乗れる人気車種がこの『インプレッサ スポーツ/ G4』。

月間3,000~8,000台(※自販連データ)の販売台数はスバルの普通車でナンバー1です。
ここでは、燃費以外(笑)は非常によくできたインプレッサ(IMPREZA)の自動車保険を具体的に比較・検証していきます。

自分の年間保険料が高いのか、平均(相場)なのか、安いのか、ひと目でわかりますよ!

『インプレッサ スポーツ/ G4』の保険料をネット自動車保険で見積りしてみる

※「ソニー損保」「イーデザイン損保」「アクサダイレクト」「三井ダイレクト損保」「おとなの自動車保険」の5社より概算の保険料を算出。
雑誌やテレビCMでよく見る一番保険料が安くなる「20等級&40~50代」ではなく、平均的な条件を掲載しています。
また、誰にでも適用されるインターネット割引や保険証券ペーパーレス割引は適用。
車両保険は、下記のように型式と車両保険金額に応じて詳細に比較していきます。

前モデルの最上位グレードGP7/GJ7(※初度登録2015年6月と仮定)

  • 使用目的:家庭用(日常・レジャー使用)
  • 契約距離区分:5,000km以下
  • 運転免許証の色:ブルー
  • 本人・配偶者限定
  • 30歳以上補償(31歳)
  • 対人・対物:無制限
  • 人身傷害:3,000万円(乗車中のみ)
  • 搭乗者傷害:なし
  • 自動車事故の弁護士特約

【10等級(無事故)】GP7/GJ7車両保険:一般型(保険金額145万 免責0-10)

インプレッサスポーツ(GP7) 49,730円/年
インプレッサG4(GJ7) 55,500円/年

現行モデル(初度登録2019年6月と仮定)

※等級以外の条件は上記と同じ

GT7/GK7車両保険:一般型(保険金額210万 免責0-10)

インプレッサスポーツ(GT7) 9等級:61,270円
10等級:60,440円
15等級:52,770円
20等級:40,020円
インプレッサG4(GK7) 9等級:63,230円
10等級:62,740円
15等級:54,460円
20等級:41,530円

GT6/GK6車両保険:一般型(保険金額190万 免責0-10)

インプレッサスポーツ(GT6) 9等級:52,950円
10等級:52,350円
15等級:45,620円
20等級:34,620円
インプレッサG4(GK6) 9等級:60,550円
10等級:59,870円
15等級:52,150円
20等級:39,550円

GT3/GK3車両保険:一般型(保険金額185万 免責0-10)

インプレッサスポーツ(GT3) 9等級:56,280円
10等級:55,620円
15等級:48,490円
20等級:36,790円
インプレッサG4(GK3) 9等級:65,470円
10等級:64,790円
15等級:56,380円
20等級:42,750円

GT2/GK2車両保険:一般型(保険金額165万 免責0-10)

インプレッサスポーツ(GT2) 9等級:58,460円
10等級:57,910円
15等級:50,360円
20等級:38,210円
インプレッサG4(GK2) 9等級:53,360円
10等級:52,840円
15等級:45,970円
20等級:34,890円

 

上記保険料はあくまでも概算ですが、ネット自動車保険なら車両保険を最大に設定しても年間6~9万円程度です。

さらに、下記の場合はもっと安くなる可能性があります。

  • 購入後3年以上
  • ゴールド免許である
  • 40~50代である

う~ん、今の保険料が高くて不満((+_+))

と思った方は、無料の一括見積りサービスで1度は比較しておきましょう。

等級がまだまだ低くても、ディーラーなどの代理店型と比べると大きな違いが出ますよ~

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見積り後はメールや資料郵送がメインで、しつこい電話はかかってこない♪
実際に変更するかどうかはじっくり検討してからで大丈夫!

よくある質問コーナー:『インプレッサ スポーツ/ G4』の自動車保険

インプレッサ スポーツとG4は同じ型式・装備でも保険料が違う?

はい、料率クラスの関係で、上位グレードはハッチバックのスポーツよりも、セダンのG4の方が高くなる場合が多いですね。
一般的にセダンのほうが所有者の年齢が高くなることもあり、スポーツよりもG4の方が保険のお世話になる人が多いと言われています。

インプレッサならアイサイト(EyeSight)が付いているからASV割引(自動ブレーキ割引)がありますよね?

はい、最新モデルは、自動ブレーキ割引があります。
代理店型、ネット通販型の両方で自動ブレーキがついている方が確実に安くなりますが、割引率は保険会社によって様々です。

『インプレッサ スポーツ/ G4』の自動車保険に関する口コミ、評判、体験談

代理店型(ディーラー)派の口コミ

飛び石でフロントガラス交換…、修理費20万円…(怒)

誰にもぶつけられない怒りで狂いそうでしたが、スバル独自のサービスのおかげで自己負担3万円でフロントガラスの交換ができました!!

スバル保険に入っていて良かったです。

アイサイトもあるし、超面倒くさがりの私はディーラーの保険を継続します。


保険料を安くする方法はこちら

インプレッサの自動車保険を徹底考察【体験談】インプレッサ スポーツ/ G4(スバル)の自動車保険料を安くする方法

ネット通販型(ダイレクト)派の口コミ

最初はよく考えずに代理店型を契約していたが、やはり高い!

スバルディーラーの自動車保険はオリジナルの修理サービスが付いていて非常に良いのですが、やはり年間の保険料があまりにも高い。高すぎる!
担当の営業マンもイマイチ頼りないので、通販型に変えました。

走行距離が少ないので絶対、ダイレクト(通販)型

年間5,000キロも走らないので、乗っても乗らなくても保険料が同じディーラーの自動車保険は納得できませんね。私の場合。今後もダイレクト(通販)型を継続すると思います。

運転しやすくてずっと無事故

インプレッサスポーツも3年以上乗っていると慣れてきますね。見切りが良く、視界が広い。もともとかなり運転しやすい車で、万一のアイサイトも付いていますし。保険料をムダに払っている気がしてきたので、次でネット通販タイプに変えます。

事故後の修理のときに…

今までは、ダイレクト型よりも、スバル保険が高いのはわかりきっていたのですが、万一の事故の後にスバルに持っていけば話が早いのでスバル保険にしていました。
でも、よく考えたらダイレクト型の場合でも修理はスバルディーラーにお願いするので、安い方がいいやと思ってダイレクト型を続けています。

保険内容を変更するときにスバルの営業を通すのが面倒

代理店型だと、自動車保険の契約内容を見直したいときに、イチイチ営業マンを経由して変更しないといけないのが面倒でした。初めて車を買ったときは良かったのですが、保険のことに詳しくなった今では、ネット保険の方がラクです。

見積り結果に関するQ&A

えっ、上の条件より走行距離が多いともっと高くなりますよね。逆に少なければ安くなりますよね?

そうですね、年間10,000km以上などになると保険料が高くなりますが、それでも代理店型よりははるかに安いです。
走行距離はネット自動車保険のポイント走行距離の多い・少ないで保険料が変わるのが通販(ダイレクト)型自動車保険の良いところ

車両保険は、所有年数が経っているともっと安くなりますよね?

はい、上記保険料は新車(1年目)を想定していますので、年数が経っていればさらに安くなります。
3年以上経っていれば、車両保険を一般タイプから限定タイプに変えることに加えて、車両保険を外すことも検討するとグッと保険料を削減できます。
自動車保険車両保険はいつ外す?年数経過で安くなるにつれて重要性が下がっていく

通販型(ダイレクト型)はなんとなく不安…事故対応はどう?独自の強みは?

担当者の顔が見えない通販型の不安点として、「緊急時の事故対応」がありますよね。
事故でパニックになったときに、電話サポートだけで対処できるだろうかと考えるのは当然のこと。
最近では、通販型の自動車保険でも、現場かけつけサービスが充実しており、安心感が格段にアップしています。
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インプレッサ スポーツ/G4ならではの安全に関する特長やニュース


インプレッサは、視界の良さや死角の少なさなど、運転者にはどうにもできない車そのものの運転しやすさに徹底的にこだわって作られています。
ピラーやドアミラーの形を工夫、三角窓を適切に配置するなどしているため、前方だけでなく、後方の視界も非常に見やすいです。

アイサイトの追突事故発生率グラフ
スバル公式より1万台あたりの追突事故件数が84%も減少したというデータが出ています。
この追突は人身事故を指していますので、対人の事故が大きく減ったということですね。

アイサイト搭載のインプレッサ(現行型はすべてですが)に乗っている方なら、プリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)がピピピと作動したのを経験している方は多いと思います。
一瞬前方から目を離したときやヒヤッとした瞬間にアイサイトに助けられたことある方、少なくないはずです。

参考 予防安全 : アイサイト・安全スバル公式サイト

また、実際にこのデータを裏付ける証拠として「料率クラス」の改善が挙げられます。

例えば、前モデルのインプレッサG4(GJ7)の料率クラス「対人・自損」の項目は、
【2015年契約時】「対人・自損3」
だったのですが、3年後の自動車保険更新の際には、
【2018年更新時】「対人・自損1」
に大きく下がっています。
1ということはリスクが最も低いと判断されたわけですから、所有者全員があまり対人賠償関連の事故を起こさなかったことになります。
スバル車の実態を見るとアイサイトの恩恵を受けていることは明らかですね。


サポカーS(セーフティ・サポートカーS)とは、交通事故防止対策の一環として国が推奨する安全運転機能を搭載した車のことで、主に自動(被害軽減)ブレーキがついているかが基準となります。
踏み間違いを起こしやすい高齢運転者にもおすすめの車種です。